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WA 10-0101肥蝶山皿


幕末、19世紀、肥前、肥蝶山信甫造
径 24.5㎝、H 3.8cm
少し絵の薄れた部分あり
ニュウやホツはありません
ヨーロッパからの里帰りの品

肥蝶山は幕末から明治にかけてヨーロッパへの輸出品を作った窯
日本をイメージする花鳥風月、牡丹の花や鳥、帆掛け船を描いている
全体にしっかりと絵付けがされており、飾り皿として映える皿
ヨーロッパでは食器を室内に飾ることが多く、日本からの美しい皿が好まれた
肥蝶山信甫造は有田の田代家が起こした窯で海外への輸出品がメインだった
在庫残り4枚A/B/C/D
色絵が薄れている物もあります
裏面の蝙蝠は感じで「幸福」とも読めるので吉祥柄で人気があった
@10,000円


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